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「平成の明石家さんま」として人気に⇒東京進出で消えた芸人とは?

2017年6月20日 00時08分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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「平成の明石家さんま」

なんと、キャッチーな触れ込みでしょうか。しかし、この触れ込みに見合った継続的な活躍ができず、ついには芸能界から姿を消した『ぜんじろう』という人気芸人がいたこと、あなたは覚えているでしょうか?

運命的だった師匠・上岡龍太郎との出会い


ぜんじろうこと金谷善二郎。彼の師匠は上岡龍太郎でした。2人の出会いはちょっとドラマチックです。

高校卒業後、大学に通うわけでも働くわけでもなく、怠惰な生活をしていたぜんじろうは、大阪で友人と遊んでいるときに、上岡とバッタリ出くわします。
ぜんじろうと友人はこの上岡を浜村淳と勘違いし、2人してジロジロ見ていると、上岡は「君ら、僕と握手したいんか?」と自ら歩み寄ってきたとのこと。

その後、またも偶然出くわしたぜんじろうと上岡。「これは何かの縁やな」と上岡にお茶へ誘われたぜんじろうは、極度の緊張の中、ウケを狙って「弟子にしてください!」と発言。すると上岡は「ええよ」とあっさり快諾。かくしてぜんじろうは、芸人の道を歩むこととなるのです。

『吉本印天然素材』の前身『しねしね団』を結成


その後、弟子修行⇒ピンでデビュー⇒コンビ結成⇒コンビ解散を経て、再びピン芸人となったぜんじろう。
この時、20代前半で、メインの仕事は深夜ラジオのみ。加えて、心斎橋筋2丁目劇場のステージにも度々上がっていたものの、当時はダウンタウンとその一派目当ての客ばかりで、何をやってもウケなかったといいます。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    こどものおもちゃにでてたなぁ

    3
  • 匿名さん 通報

    ぜんぜん知らんかったwww

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  • 匿名さん 通報

    大人のおもちゃだよ

    0
  • 匿名さん 通報

    伝説の番組「テレツボ」でしょう、某放送作家さんにも似てるとか言われてた。

    0
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