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過去には確執も? 水道橋博士とナイナイ岡村の仲

2017年8月11日 22時01分

ライター情報:下地直輝

※写真はイメージです

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浅草キッド水道橋博士が、ナインティナイン岡村隆史と24年ぶりに酒を酌み交わし話題となっている。

博士は7月17日、“ナイナイの岡村くんと24年ぶりに飲み会。酒井若菜ちゃんが立会人。懐かしい話ばかりで「もう一杯だけ」の連続だったなーー。”とツイート。

岡村も20日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)で、「ひょんなことからご飯いきませんかとお誘いしたらぜひお願いしますとなって実現した」「楽しすぎて酔っ払ってしまい、何を話したか覚えていない」と思い出を語った。

意外な組み合わせとなった両者の90年代の活躍をふりかえってみたい。

水道橋博士が語った岡村隆史の印象


浅草キッドとナイナイは『浅草橋ヤング洋品店』(1992~1996年放送、テレビ東京系)で共演している。
この番組はのちに『ASAYAN』と名前を変え、モーニング娘。らを生み出すオーディション番組となるが、当初はテリー伊藤が演出を担当するアクの強いバラエティ番組だった。

「浅ヤン」時代の岡村の思い出について、博士は自身が編集長を務めるメールマガジン『メルマ旬報』の「水道橋博士のlife年表:増補版」で以下のように記している。

「浅草橋ヤング洋品店」の後期に、当時人気絶頂の若手ナインティナインがレギュラーに加わる。共にチビでありながら、モテモテ岡村vsモテナイ博士の屈辱的構図のロケを再三こなしつつも、無口で楽屋で孤立している岡村に芸人的色気を強く感じる。

ライター情報: 下地直輝

実話誌編集者を経てライター。興味関心領域は、怪しい東南アジア、深夜ラジオ、90年代サブカルチャー、メディア文化史、出版文化、近現代史などです。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    苦言「本人のためを思いあえて言うこと」

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  • 匿名さん 通報

    飯田橋博士

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  • 匿名さん 通報

    病的なものを感じる二人だな。

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  • 匿名さん 通報

    危険人物2人。精神病コンビ。

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