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17歳で亡くなった「松坂大輔以上の逸材」とは?

2017年8月11日 00時01分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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8月がやってきました。甲子園の季節です。球児たちの熱戦が今年もまた始まりました。
出場を決めた49校の中で、神奈川代表として大会に臨んでいるのは、横浜高校。本戦出場17回を数える、言わずと知れた名門中の名門です。

そんな同校野球部において、今から22年前の夏、一人の天才・ピッチャーがこの世を去ったのをご存知でしょうか?

松坂、筒香以上の逸材と断言


横浜高校には、かつて渡辺元智という、およそ、50年の長きに渡り同校で指揮をとった名物監督がいました。プロに送り込んだ選手は実に40人以上。愛甲猛、高橋建、鈴木尚典、多村仁志、成瀬善久、涌井秀章、筒香嘉智、そして、松坂大輔……。いずれも、球史に残るスタープレイヤーです。

彼らを差し置き、渡辺が半世紀に及ぶ指導人生の中で「間違いなくナンバーワンの逸材だった」と太鼓判を押す選手。それがわずか17歳にして逝った伝説の投手、故・丹波慎也でした。

上地雄輔が横浜高校入りを決意した、丹波のピッチング


丹波に関する情報は決して多くありません。何せ、彼が活躍したのは、ほんの一瞬。高校2年生の夏までだからです。
その鮮烈な印象を記した貴重な資料が、タレント・上地雄輔のブログの中にあります。彼が横浜高校野球部の元キャッチャーで、1年後輩の松坂とバッテリーを組んでいたというのは有名な話。その上地が同校への進学を決めたのは、他ならぬ丹波の影響だったといいます。

それは、上地が中学3年生の夏。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    素晴らしい選手だったことはわかりましたが、活躍できるかどうかってのもその選手の持って生まれた運命です。どうにもならないこともあります。

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  • 匿名さん 通報

    ん~,新しい世代が色んな分野で次々と頭角を現してもいいと思うのですが。妨げられて循環が悪いというか(惜)。

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  • 匿名さん 通報

    アホや犯罪者は長生きする。仕方ない。

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