90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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“王子様キャラ”だった小沢健二、「家にはトイレが3つ」発言も話題に

2017年8月17日 00時01分

ライター情報:下地直輝

※写真はイメージです

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小沢健二が7月29日の『FUJI ROCK FESTIVAL '17』に出演。前日に出演していたスチャダラパーも登場し、90年代のアンセム『今夜はブギーバック』を披露するなど、会場を沸かせた。

小沢は今年2月に19年ぶりのシングル『流動体について』を発売。さらに、フジロックの会場では9月に新曲『フクロウの声が聞こえる』と曲をモチーフとする絵本の発売が発表された。今後、待たれるのはニューアルバムの発売だろう。

完全復活をとげた小沢だが、90年代の活躍はどうであったのか。あらためてふりかえってみたい。

「東大には塾とかに行かずに入った」


90年代の小沢は、特異なテレビタレントとしても注目されていた。

彼の知名度を上げた番組のひとつに『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)がある。この番組はダウンタウンがMCを務め、これまでとっつきにくいイメージだったミュージシャンの別の顔を引き出していた。
強面な布袋寅泰矢沢永吉などがチャーミングな一面をのぞかせたほか、エレファントカシマシ宮本浩次の変人キャラもこの番組からブレイクしている。

「HEY!HEY!HEY!」に出演した小沢は「塾とか行かないで東大」「家にはトイレが3つくらいあった」「恋人を子猫ちゃんと呼ぶ」といったエキセントリックな言動を連発し、ダウンタウンにハマりまくった。
「トイレ3つ」発言に松本人志が大ウケし、「うんこし放題やん!」とツッコんでいる。

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ライター情報: 下地直輝

実話誌編集者を経てライター。興味関心領域は、怪しい東南アジア、深夜ラジオ、90年代サブカルチャー、メディア文化史、出版文化、近現代史などです。

コメント 4

  • ゲコッ!! 通報

    男の価値は....フィット感!?

    1
  • 匿名さん 通報

    お、さっそく「フィット感」が1人歩き。「ゲス」より、まだ良いことにも化けてくれそう。

    1
  • 匿名さん 通報

    小山田圭吾はイジメしてるの?

    0
  • 匿名さん 通報

    『HEY! HEY! HEY!』を引用するなら、一番ダウンタウンが驚いていて大文字になったのはトイレよりも「書庫」です。

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