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メンバー間で確執も? チェッカーズの解散を振り返る

2017年9月14日 22時00分

ライター情報:せんじゅかける

※写真はイメージです

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人気男性アイドルグループの解散といえば、昨年のSMAPが記憶に新しい。
1992年には、熱狂的ファンに支持されまくっていたチェッカーズが解散。その後、メンバー間での確執が取り沙汰されることとなった。

国民的人気バンドだったチェッカーズ


チェッカーズは1983年の『ギザギザハートの子守唄』でデビューすると、翌84年の『涙のリクエスト』のヒットにより、大ブレーク。一躍国民的人気バンドになった。

歌だけではなく、チェックのダボダボパンツというステージ衣装や、ボーカルの藤井郁弥(フミヤ)の前髪を長く垂らした“フミヤカット”も大きな影響を与え、80年代男子たちの流行スタイルとなった。

『ジュリアに傷心(ハートブレイク)』が1885年のオリコン年間1位の座に輝くなど、その人気を不動のものとした。

ソロ活動開始、フミヤの結婚…解散へのカウントダウン


だが、1987年に発売されたアルバム『GO』のころには、ソロ活動を始めるメンバーが出始めた。口火を切ったのは、フミヤの弟の尚之。つづいて、サイドボーカルの鶴久政治と高杢(たかもく)禎彦もソロでの活動を開始した。

さらに、チェッカーズメンバーとそのファンにとって一大事といえる出来事が起きる。それは1990年、フミヤの結婚だ。
相手は中学の同級生。ファンにとっては、結婚の発表に至るまで、長きにわたる交際が続いていたことも衝撃的だったようだ。

フミヤに続くかのように他4人のメンバーも相次いで結婚。

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ライター情報: せんじゅかける

下町は千住に住む昭和生まれのおばさんライター。もつ焼きとハイボールをこよなく愛す。好きな番組はマツコの知らない世界。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    バンドが解散(解散状態)になる理由は例えばヴォーカルだけ売れだして収入の格差が生まれた時が多いそうだ。

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  • 匿名さん 通報

    今ごろ何で話題に?コンビニ彼氏のEDで曲が使われたから?息子はウジコネ入社だしね(笑) 印税はブラザーばっかりウハウハだからね。確執できるのあたりまえ

    4
  • O-157 通報

    いまごろなに言い出すんだよ。 エイズは人口が増えすぎたことへの神様の罰なんて抜かしてた奴らだぞ。バカか?

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