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ダウンタウン松本に圧勝! “テトリスの達人”宇多田ヒカルの凄すぎる腕前

2017年9月24日 22時00分

ライター情報:バーグマン田形

『Can You Keep A Secret?』(※写真はAmazonより)

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誰もが知っている『テトリス』。いわゆる「落ちものパズルゲーム」の元祖にして最高傑作だ。
とにかく、やめられない、止まらない。いつまでも飽きのこないゲーム性は、まさに中毒になるほどの魅力があった。

そのテトリスの魔性に魅入られた一人に宇多田ヒカルがいる。
「5歳のときから毎日プレイしている」と語り、『テトリスDS』では限界まで得点を重ねる「カウンターストップ」まで達成しているというから驚きだ。

その宇多田の腕前が公の場で初披露されたのは『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』においてだった。果たして、その実力やいかに……?
幾度かのテトリスブームとともに振り返りたい。

ゲーセンのアミューズメント施設化、その裏にテトリスあり


80年代中期に旧ソ連で開発されたテトリスが日本に上陸したのは、88年末のこと。まずは各種パソコンに一斉に登場している。翌月にはファミコンに移植され、同時期にアーケード版がゲームセンターに登場。ここから人気が加速して行く。

シンプルで奥深いテトリスの魅力は、それまでゲームセンターに足を運ばなかった層を掘り起こした。
UFOキャッチャーを始めとするプライズゲーム機が導入され始めた時期とも重なり、それらと並んでカップルや若い女性を呼び込む牽引力となったのだ。

それまで不良やマニアの溜まり場的イメージだったゲーセンだが、ライト層の動員が増えるに連れ、清潔で開放的な明るい空間にシフト。

ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    ゲームネタで娯楽にできるんなら芸能人なんていらないな。

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  • 匿名さん 通報

    テトリスは1回やって,つまんなくて,途中でやめた,こんなものにハマるって・・・がっかりだな

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  • 匿名さん 通報

    MSX2+ 懐かしい 世代が一緒だわ

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  • 匿名さん 通報

    テトリスで負けても、財力でオ○ニー専用マンションで勝ってる。

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