LINEを使い、PDFなど任意ファイルをDropbox経由で送信できる「CloudSend」

2012年12月27日 23時22分 (2012年12月30日 07時50分 更新)

LINEには画像や動画、音声を送信する機能が搭載されているが、その他のファイルを送信することはできない。Dropboxを利用することで、任意のファイルを、任意のアプリで送信することができる「CloudSend」を利用しよう。スマートフォン内のファイルをDropboxにアップロードし、そのファイルをダウンロードするためのURLを生成し、LINE等任意のアプリに渡す、という作業を自動的に行ってくれるアプリだ。操作が非常に簡単なので、Dropboxを使っている人であれば、特に悩む必要なく利用できるはず。
なお、この記事では「LINEで送信する」ということを想定するが、送信に使うアプリは基本的に何でもOK。他のメッセンジャーアプリやGMail、SMS等も利用可能だ。
「CloudSend」を導入する

CloudSend – Google Play の Android アプリ

「CloudSend」をインストールして起動。説明が表示されるのでスワイプしていき、「Authorize Dropbox」をタップ。Dropboxへのログインや認証を行う。

「The Finale」と表示されれば準備完了。アプリを閉じて良いのだが、右上設定アイコンから設定画面に入れる。

特に弄る必要はないが、「File Name」は、LINEメッセージ内にファイル名を入れる設定だ。有効にしておいても良い。
「CloudSend」でファイルを送信する

「CloudSend」は、任意のアプリの共有メニューから呼び出せる。例えばPDFなら、PDF閲覧アプリのファイルリストなどから共有メニューを呼び出し、「CloudSend」を選択すれば良い。



通知内で、自動的にアップロードが行われる。アップロードが終わると「Send File Link for」と表示されるので、この項目をタップ。

アプリ選択画面が開かれる。LINEを使う場合はLINEをタップ。

LINEが起動され、送信先選択画面となる。ファイルを送りたい相手をタップ。

ファイルダウンロード用のURL(と上記設定によってはファイル名)がメッセージ内に自動記入された状態で、メッセージ画面が開く。このまま「送信」すれば良い。



相手は、届いたURLを開くことで、ファイルダウンロード用のページを開くことができる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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