[Androidの基本テク] カメラで撮った写真画像の保存先を変えたい

2012年12月29日 18時00分 (2013年1月2日 17時50分 更新)
Androidのカメラアプリは、スマホ本体に写真画像を保存する設定になっているものが多い。しかし本体の容量がいっぱいで写真画像を保存するには不安だったり、ファイルなどはできるだけ本体に置きたくない、などという理由で、SDカードに写真画像を保存したい人も多いはず。

基本的にカメラアプリには、写真画像を保存する場所を指定できる設定がある。保存場所を変更するには、カメラアプリ自体の設定で行おう。SDカードか本体かを選ぶ設定がほとんどだが、高機能なカメラアプリだと、フォルダまで細かく指定できるものもある。

アプリごとに設定できるので、Twitterなどにアップしたらすぐに写真を削除するような使い方のカメラアプリと、本格的に撮影して写真画像を残しておきたいカメラアプリとで保存場所を分ける、といった使い方も可能だ。



カメラアプリを起動する。設定アイコンから「ストレージ」を選択。保存先を選択するダイアログが表示されるので「外部SDカード」を選択しよう。カメラアプリによって設定方法は多少違うが、大きな違いは無いはず。設定できたら写真を撮ろう。
画像ビューアで見ると、本体に保存されている写真画像と、SDカードに保存された写真画像が分かれている。つまり別の場所に保存されたのが分かる。


このページでも述べた通り、SDカード内に「DCIM」というフォルダが作成されている。このフォルダの中に、SDカードに保存する設定で撮った写真画像が入っている。

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