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フェイスブックがうつ病の原因に 病まないための心構えとは

2015年2月5日 18時40分 (2015年2月9日 14時37分 更新)

ほんとうにすばらしい生活をしている人なんて、一握りです。きっと。

ミズーリ大学コロンビア校の研究者らによると、フェイスブックの友達の投稿にうらやむ気持ちがうつ病の原因となるそうです。IT情報メディアのTechCrunchなどが伝えていました。

この実験は、学生700人を対象に行われました。フェイスブックを「友達や家族と触れ合うため」に使っている人に比べ、「友達の生活の様子を確認するため」に使っている人はうつ病の症状が起きやすいという結果になったそうです。

SNS疲れ」が叫ばれて久しいですが、ついにうつ病の原因にまで上り詰めました。おめでとうフェイスブック、君はネット界の劇薬だ。

フェイスブックでうつ病にならないためには

では、フェイスブックを見てうつ病にならないためには、どうしたら良いのでしょうか。

交流が増えすぎたことによる「SNS疲れ」であれば、見る時間や友達の数を減らせば解決することが多いものです。詳しくは、以下の記事から。

しかし、うつ病になる人は交流が多すぎるのではなく、友達の投稿内容からくるもの。使う時間を減らすことは気持ち的に難しいでしょうし、根本的な解決にはなりません。

ではどうすればよいのか? ここはひとつ、気持ちの持ちようを変えてみましょう。

どうせみんなアピールさ

フェイスブックが原因のうつ病は、友達のすばらしい生活を見てしまったことにあります。高い買い物や、いいところに旅行している姿などなど。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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