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ソフトバンクから格安SIMへ乗り換え・MVNO時の7つの注意点

2017年8月19日 18時00分 (2017年8月19日 18時06分 更新)
ソフトバンクで購入したスマートフォンを利用して通信費を節約できないだろうか?とお考えの方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は、ソフトバンクの機種と格安SIMの相性や乗り換え方法、それぞれのMVNOの特長や注意点についてご紹介いたします。

 
 

■1.乗り換えたい格安SIMがソフトバンク回線を利用したMVNOかどうかを確認しよう

ソフトバンク回線を利用している格安SIMは、現在のところドコモやauと比べるととても少ない状況です。端末を購入したキャリアと回線のキャリアが異なる場合、格安SIMへの乗り換え時に色々な問題が出て来ることがあります。ですので、事前にそのMVNOがどのキャリアの回線を利用しているのかを確認しておくのは重要です。今回はその中でも人気の格安SIMについてご紹介いたします。
 

業界初のソフトバンク回線を導入した『U-mobile

まずは、ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルと3つの回線を利用した7種類のプランを提供する『U-mobile』。7種類のうちの『U-mobile S』というプランがソフトバンク回線を利用したプランとなります。

データSIMのみの提供なので、機種変更などで使わなくなった昔のiPhone・iPadなど、回線の入っていないApple端末での利用におすすめです。動作確認が取れているのはiPhone 5c/5s以降、iPadは初代iPad以降の機種になり、ソフトバンク端末ならSIMロック解除なしで利用することができます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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