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アドビ製品をサブスクリプション形式で提供する『Adobe Creative Cloud』とは何か

2011年11月29日 21時30分 (2011年12月1日 19時56分 更新)
アドビ システムズは2012年上半期に、ソフトウェア製品やサービスを年間契約のサブスクリプションで利用可能にするクラウドサービス『Adobe Creative Cloud』の提供を開始することを10月のイベント『Adobe MAX 2011』で発表しました。これに伴い、デザイン・開発向けソフトウェア製品『Creative Suite(以下『CS』)』やこれを構成する『Photoshop』『Flash Professional』などのソフトウェア製品のアップグレードについて、次期バージョンからは過去の主要1バージョンのみをアップグレード対象にすると発表。『CS4』以前の製品を使うユーザーから反発の声が挙がっています。

『Creative Cloud』とは何なのか、従来のパッケージ製品はどうなるのか……などの疑問に答える形で、アドビは11月18日に『Creative Cloud』のプレス向け説明会を開催しました。この日はモバイル用『Flash Player』の開発終了で注目されるFlashプラットフォームの今後についても言及。日本法人から正式な見解が明らかにされています。

●『Creative Cloud』とは

『Creative Cloud』では、大きく分けて『Creative Apps』『Creative Services』『Creative Community』の3種類のサービスが提供されます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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