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日本テレビ24時間テレビの番組終了時の募金額は2億8240万4461円 海外番組のようにノーギャラで製作できないのは何故?

2012年8月27日 00時45分 (2012年8月28日 16時56分 更新)
毎年この時期に放送される日本テレビの24時間チャリティ番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』だが、8月25日、26日放送され先ほど放送が終わったところだ。この番組の名物はなんといっても100キロマラソンである。今年は佐々木健介北斗晶ファミリーが挑む初の家族4人のリレー形式となった。マラソンは26日の9時頃に無事武道館にゴールしたわけだが、そんな24時間テレビで全国各地で行われた募金活動の速報が出たのである。

その募金額は2億8240万4461円。昨年の番組終了時の募金額は2億4309万1607円で、その後に集まった金額は19億8641万4252円となっている。このチャリティーはまだ受け付けているので今後はどのようになるのか不明である。ちなみに過去34年間での募金総額は311億5993万8307円となっている。

■番組制作費は?
こんな24時間テレビの番組制作費はいくら掛かっているのだろうか。出演する芸能人はノーギャラではなくギャラが支払われている。しかしアメリカで40年以上続いているチャリティー番組『レイバーデイ・テレソン』は出演者は全てノーギャラだ。フランスで行われている『テレソン』も同じくノーギャラ出演だ。無名タレントが出演するかと思いきやセリーヌ・ディオンなど大御所が、忙しいスケジュールの中、無償で出演するという豪華さだ。『テレソン』は今年の12月7日、8日に30時間の放送を予定しており、フランス各地でライブを行う。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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