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中華padがメディアでタブーな理由(ワケ)

2013年1月10日 11時00分 (2013年1月12日 13時56分 更新)
この記事は『久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン』の藤木TDCさんの記事からご寄稿いただきました。

『久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン』

■中華padがメディアでタブーな理由(ワケ)
 今でこそ原稿程度はデータでやりとりしてるけど、筆者は00年代になるまで紙にシャーペンで原稿を書いていたアナログ&アナクロな人間で、携帯電話は今でも二つ折りのガラケー、外にPCはほとんど持ち出すこともあまりない。比較的持ち出すデジタル製品というと取材で使うICレコーダーぐらい?とまあスマホとかiPadとかにはまったく興味示してなかったが、近年、自分でも驚くぐらい猛烈に興味をそそられているのが中国製のノンブランドタブレットPC、いわゆる「中華Pad」という商品だ。

 かつてアップルのiPadが登場した頃、そのマネをしてオリジナルOSで組み上げられた中華padは腹かかえて笑えるトンデモ中国土産でしかなかったが、GoogoleがAndroidをオープンソースで公開して以降システムが安定、けっこう使えるタブレットとして国内のB級ガジェットマニアの間で注目されてきた。筆者も最近、その怪しさ満点の魅力にとりつかれ、秋以降2台のPadを購入してしまった。最大の魅力は価格の安さで、iPad miniが28800円~、AmazonのKindle Fireが12800円なんていう時代に、中華padは最安値で6000円台からあり、筆者は最安値帯である7000円程度のシングルコア製品をすでに2台購入した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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