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「京都三条近代建築マップ」 スマホ・ゲームアプリで京都の町の近代建築を探検

2013年10月9日 14時20分 (2013年10月16日 13時42分 更新)
スマートフォンのGPS機能で、京都の街中をエンタテインメントに楽しむアプリがリリースされた。「GPS Entertainment『京都三条近代建築マップ』」である。
このアプリを使うことで、様々な仕掛けを楽しみながら京都・三条通(烏丸通~寺町通間)の近代建築を巡ることが可能になる。京都では今年の春にも、GPSを使った体験型イベント「京都太秦ゲームフェスタ -仮面ライダー ウィザード GPSエンターテイメント-」を行っている。ハイテクとライブ、伝統と最新コンテンツを使った観光の試みが広がる。

「GPS Entertainment『京都三条近代建築マップ』」では、現在位置に連動したスマートフォン画面・音声の誘導を受けながら、通りに建てられた実際の近代建築をチェックしていく。これにより代表的な6つの近代建築を約25分間で見てまわることが出来る。
アプリを起動すると、まず「ノンバーバルパフォーマンス『ギア』」のキャラクターがGPSでの近代建築をナビゲートし、音声で建物の紹介をしてくれる。『ギア』は三条通の近代建築「1928ビル」の劇場でロングラン公演中のエンターテインメントショーである。

アプリを開発、リリースしたのは、ゲームアプリの企画開発を手掛けるsupernovaとアートコンプレックスである。アートコンプレックスは紙版の京都三条通 近代建築マップと『ギア』を手がけている。
今回テーマを近代建築を題材としたのは、スマホアプリ化に際して「気軽な散歩」に使えるものを目指したためだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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