「蟲師」新作アニメ 2014年1月4日放送 1時間のスペシャル番組

2013年11月21日 09時53分 (2013年11月28日 09時43分 更新)
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漆原友紀さんが「月刊アフタヌーン」(講談社)にて連載していたマンガ『蟲師』は、2005年から06年にかけてテレビアニメ化された人気作だ。独特の世界観を見事に表現したアニメ版は、多くの視聴者から絶賛を持って迎えられた。
このたび、ファン待望の新作を放送することが決定した。2014年1月4日23時30分よりTOKYO MX、とちぎテレビ、群馬テレビ、BS11にてオンエアされる。約8年ぶりとなる新作に期待が集まっている。

『蟲師』特別篇「日蝕む翳」(ひはむかげ)は、漆原さんが書き下ろしたエピソードである。放送は1時間となっており、新たな物語を存分に堪能することができそうだ。
制作スタッフはテレビアニメ版のメンバーが再集結している。監督はOVA『デトロイト・メタル・シティ』などで知られる長濱博史さんが務める。今年は『惡の華』でロトスコープの手法を採用し、大きな話題を攫ったことも記憶に新しい。
キャラクターデザイン・総作画監督は馬越嘉彦さんが担当する。「おジャ魔女どれみ」シリーズや『ハートキャッチプリキュア!』などのヒット作を送り出してきた人気アニメーターだ。アニメ制作は『閃乱カグラ』などを手掛けたアニメスタジオ・アートランドが行う。

『蟲師』は1999年に「アフタヌーンシーズン増刊」にて連載がスタート。その後、誌面を「月刊アフタヌーン」に移し、2008年まで連載された。
テレビアニメ版は放送当初より映像表現や背景美術が注目を集め、第5回東京国際アニメアワードのテレビアニメ部門優秀作品賞を獲得した。

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