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「かかった費用は150万」「複数持ちは当たり前」 なぜそこまで熱中するのか..."痛バッグ"女子に突撃してみた!

2014年12月1日 18時00分 (2014年12月3日 04時50分 更新)

 大量のキャラグッズを並べた大きなバッグ、携帯についた滝のようなストラップ。それらを手に颯爽とイベント会場を歩く持ち主......オタク女子界に突如現れた新ジャンル、その名も"痛いバッグ"こと"痛バッグ"。

 これまでも、キャラの誕生日にグッズを所狭しに並べた部屋でパーティーをする様子など、熱烈なオタクたちの愛情表現はTwitterなどで多々見てきましたが、それらすべてを凝縮したようなインパクトあふれる"痛バッグ"。彼女たちはどこから来てどこへ行くのか、謎が多すぎるその文化を知るべく、11月8~9日に開催された、痛バッグの原産地(!?)『アニメイトガールズフェスティバル2014(以下、AGF)』で突撃取材を敢行してきました!

 AGFは、乙女たちが愛するキャラのグッズを買うべく集う池袋の祭典。入場してびっくりです、そこかしこに痛バッグがいる!!(笑) いや、マジで痛バッグいっぱい! もはや、痛バッグを持ってない私がおかしく思えてくるレベルです。腐女子も歩けば痛バッグに当たるこの状況、やっぱり乙女イベントはすごい。

 見た感じ、痛バッグ女子は『DIABOLIK LOVERS』『うたの☆プリンスさまっ♪』といった乙女ゲーム作品好きがほとんど。今回のAGFというイベントの客層やグッズの少なさもあって、流行ジャンルでも少年マンガ系の痛バッグ女子はほとんど見かけませんでした。しかし、後の取材により痛バッグは"複数持ちが当たり前"という驚くべき事実が判明したので、もしかしたらイベントや場所が違えばいるのかも......? 同じオタクイベントでも、コミケであまり見ないのは、やっぱり人ごみでグッズを落とす危険性からでしょうか(笑)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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