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やっぱり「ナマモノ」はタブーなの!? 吉木りさ、未だ腐女子から許されず……

2016年4月11日 21時00分 (2016年4月13日 18時50分 更新)

 オタク文化の盛り上がりを象徴するかのように、オタクを公言する有名人が増えている。多くのラブライバーから支持を集める『ラブライブ!』ファンのKis-My-Ft2宮田俊哉のように、オタクに好かれる有名人もいれば、数多くの“にわか発言”で今や「にわかオタク」の代名詞となっている矢口真里のように、オタクから総スカンをくらう有名人もいる。

 その中で、「腐女子」など女性オタクに嫌われてしまっているのが、グラビアアイドル吉木りさだ。

「7日、舞台『刀剣乱舞』や舞台『弱虫ペダル』といった“2.5次元ミュージカル”を特集した『Rの法則』(NHK)に、有識者的な立ち位置でゲスト出演した吉木りさですが、視聴者から『吉木りさうるさい』『吉木りさがうるせぇだけの30分だった』といった声が多数上がっています。番組では2.5次元舞台について『本当に再現がすごい』と絶賛したり、チケットが高倍率で知られる舞台『弱虫ペダル』について『(チケットが)全然取れない』などと語っただけではあるのですが……」(腐女子ライター)

 番組でも「アニメ、マンガが大好き」と語ったように、前々からオタクを公言していた吉木。2012年には、天城雪子役として舞台VISUALIVE『ペルソナ4』に出演しているだけに、今回の出演は適任とも言えるのだが、「なんでもオタク業界わかってます的な物言いほんと無理」「しゃべらないで」とまで言われる有様だ。

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