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久保ミツロウ原案の新アニメ「ユーリ!!! on ICE」見どころは「とにかく色気がすごい」新キャストも発表

2016年8月22日 18時30分 (2016年10月14日 10時42分 更新)
諏訪部演じるヴィクトルは並外れた天才。「突き抜けたキャラなので、演じていて楽しくもあり難しくもある」とコメントする諏訪部に対し、久保は「見ていると正常な判断ができなくなるくらい女性にモテる。そこを表現できるのは諏訪部さんしかいない」と絶賛した。

内山がユーリについて「資料にロシアンヤンキーと書かれていた」と振り返ると、「内山さんのローテンションで強い感じが、私と監督の求めていたもの」と久保。さらに内山は、ユーリがジュニアタイトルを総なめにした過去を持つキャラであることに触れ、「一瞬一瞬の輝きを持っているキャラなのかなと思います」とコメントすると、久保は「さすが分かっていますね!」とご満悦。さらに「ロシアの選手って近寄り難さというか、迫力がすごい」と打ち明けた。

福山が担当する西郡は、選手としては引退したキャラ。彼について福山は「勇利の人間としてのバックボーンを支える役。地味かも知れないけど、重大なことを任せられている。見た目はパンチが効いてますけどね(笑)」と紹介。あえて普通の役を演じるのは難しいのではないかと質問があると「周りとのバランスを考えつつ、音響監督の指示を頂きながら演じています」とその裏側を語った。

ひと通りキャラについてのトークが済んだ後は、オーディションやアフレコの様子について触れられた。久保は、諏訪部がオーディションの休憩時間に「アメージング!」というセリフをひたすら練習していたことが気になったと暴露。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    久保ミツロウ、気持ち悪い。 フィギュア界に近寄らないでほしい。

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