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【現地取材】名探偵シャーロック・ホームズが落命した標高120メートルの滝

2016年11月10日 21時45分 (2016年11月14日 10時58分 更新)

人並みはずれた推理力と観察眼でもって、数々の事件の謎を解き明かす探偵シャーロック・ホームズ(Sherlock Holmes)。彼が最期を迎えた地がスイスに残っている。

・英国出身のコナンドイルが生み出した天才ホームズ
小説家アーサー・コナン・ドイルが生み出した、推理小説『シャーロック・ホームズ』。その主人公であるシャーロック・ホームズは、天性の推理能力をもつ顧問探偵として、今も世界中に知られている存在だ。


シャーロック・ホームズの冒険 BGM集 ”Sherlock Holmes:The TV series”

しかし彼の死は、あまりに無惨だった。宿敵であるモリアーティ教授と断崖でもみ合い、落差約120mの滝にのまれて命を落としたという。その終焉の地はスイスの静かな村に現在も残っているという。5月中旬~10月上旬のみ運行するケーブルカーに乗って、悲劇の地へ足を運んだ。ケーブルカーの運賃は片道CHF7、往復CHF10。

・滝の轟音しか聞こえない終焉の地へ
急な傾斜のケーブルカーに乗って、現場へ向かう。途中行路を振り返れば、眼下には緑あふれる小さな村マイリンゲン(Meiringen)が広がっていた。頂上駅に近づくにつれ、耳をつんざくような滝の轟音が大きくなっていく。

所要約10分。ケーブルカーを降りたら、細い山道を登り、さっそくホームズが命を落とした箇所へ向かう。途中マイリンゲンのほうをむけば、村の家などは米粒のような小ささ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    確かに、コナン・ドイルは一度ホームズを最後の事件で死んだことにしているが、短編空き家の冒険で復活している。 勝手に死んだことにしないで貰いたい。

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