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舞台『SOUL FLOWER』ゲネプロ公演で繰り広げる役者たちの華々しい演技! 栗生みな&田中彪が語るステージに立つ気概とは

2017年2月16日 14時00分 (2017年2月17日 15時59分 更新)


2017年2月15日東京・新宿村LIVEにて、ASSH第21回公演・旗揚げ15周年記念興行『SOUL FLOWER ver.2017』が行われた。
本作は、2007年に初上演されてから今回で3度目の公演となり、オッドエンタテイメントの手によって、再びステージが作り上げられる。出演キャストは、ASSH所属の鵜飼主水を筆頭に、栗生みな玉川来夢田中彪、杉江優篤、秋葉友佑など、そうそうたるメンバーが抜擢された。ASSH旗揚げ15周年という記念すべき日に、キャストたちはどのような舞台で盛り上げてくれたのか。栗生みな、田中彪のコメントと一緒にゲネプロ公演の模様をお届けしたい。

■サガミが放った一言に込められた作品のメッセージ■鵜飼主水が役を通してテーマを提示


舞台の幕が上がるとプロローグが始まり、役者たちが物語の1ページをめくっていく。特に主役のサガミ役を演じる鵜飼主水の演技に度肝を抜かされた。彼のセリフの一言「俺は何のために生まれたんだ」という言葉が頭から離れない。少し重いテーマにも受け取れそうだけれど、一度は同じことを考えた人はいないだろうか? 哲学的な内容かもしれない。答えの見つからないストーリーかもしれない。そんな見ている人にとって、考えさせられる序章に早くも引き込まれてしまった。

■記憶喪失のキーコが歌を奏でて思い出を取り戻す■演技と歌を合わせた栗生なみが観客に伝える


もう一つ注目してほしいところがある。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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