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『キングコング:髑髏島の巨神』を観ないと激しく後悔する理由10連発【ネタバレなし】

2017年3月21日 12時00分 (2017年3月22日 14時59分 更新)

2020年の“ゴジラvsキングコング”へと続く驚愕のモンスターバースが本格始動! 3月25日(土)、映画『キングコング:髑髏島の巨神』がいよいよ日本上陸。コレを観なきゃ2017年の映画は語れない! 2020年を迎えられない! 東京オリンピックもやって来ないかも!?

一足お先に作品を鑑賞してドはまりしてしまった筆者が、スクリーンに帰ってきた王者コングの活躍が見逃せない10の理由をお届けするぞ! ソイヤッ!

■その1:モンスターバースから目が離せない!

モンスターバースとは、ゴジラやキングコングを中心としたシェアード・ユニバース。簡単に言えば、ワーナー・ブラザース×レジェンダリー・ピクチャーズ×東宝という胸アツのタッグで、アベンジャーズやジャスティス・リーグの怪獣版を作ろうとしているのだ。

『GODZILLA ゴジラ』(2014年)と今作を皮切りに、『Godzilla: King of Monsters(原題)』(2019年)、『Godzilla vs. Kong(原題)』(2020年)が公開を控えている。マーベルやDCの映画、『スター・ウォーズ』など、いつも大作シリーズの熱狂に乗り遅れてしまう人こそ今度ばかりはマストでチェックだ!

■その2:信頼のレジェンダリー印

当たりハズレが激しいことはさておき、『ダークナイト』『インセプション』『パシフィック・リム』『ジュラシック・ワールド』等々、“俺たちのため”の映画を数多く手掛けてきたレジェンダリー・ピクチャーズ。

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