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アップル、デュアルコア・FaceTime・風呂のフタなどの新機能に対応した「iPad 2」を発表〜日本は3月25日発売

2011年3月3日 05時26分 (2011年3月7日 07時59分 更新)

アップルが、3日未明にメディア向けのイベントを開催。iPadの新しいモデル「iPad 2」を発表しました。

「iPad 2」の特徴をまとめると、

  • デュアルコアを搭載したA5チップを搭載
  • 演算速度が最大2倍、グラフィククスは最大9倍高速
  • カメラを2つ搭載:FaceTimeに対応
  • ブラック・ホワイトの2色
  • 初代より33%薄い筐体:8.8mm
  • GSM/CDMAのネットワーク規格に対応
  • ジャイロスコープ搭載
  • 別売りのHDMIアダプターで1080pの出力に対応
  • お風呂のフタ状のカバー「Smart Cover」を発売
  • 16GB・32GB・64GBの3モデル、価格は据え置き
  • 米国は2011年3月11日発売、日本を含む他の27カ国では3月25日に発売

などとなります。

以下、イベントのハイライトをまとめました(画像はEngadgetのライブブロギングより)。

体調が心配されていたスティーブ・ジョブスが登壇。スタンディング・オベーションでイベントがスタート。

まずは恒例のステータスのアップデートから。

iBooksには2,500の出版社がコンテンツを提供。

iPhoneの累計出荷が1億を超え、iTunesのアカウントが2億を突破。

App Storeからの開発者の売上げが20億ドル(約1,630億円)に。

2010年のiPadの販売台数は1,500万台(発売から9ヶ月で)。対応アプリは65,000タイトルを突破。

ここでいよいよiPad 2の発表。名称はストレートに「iPad 2」。

新開発のチップ「Apple A5」を搭載。タブレットとしては初のデュアルコアを搭載し、A4と同じ消費電力ながら、CPUが最大2倍・グラフィクスが最大9倍高速に。

内蔵メモリについては発表なし。

予想されたとおり、フロント・バックにそれぞれカメラを搭載。FaceTimeに対応。

初代よりも33%薄い、厚さ僅か8.8mm。

スマートフォンとして薄いiPhone 4よりさらに0.5mm薄いのは驚きです。

重量は、680gから601gへと軽量化(Wi-Fiモデル)。

直前になって流れた噂の通り、ホワイトモデルを追加。

iPhone 4で散々発売を延期したカラーだけに、今回は準備ができているはずです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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