iPhoneやiPadでパワーポイントのプレゼンができる変換ソフト/アプリが登場

2011年12月14日 10時00分 (2011年12月22日 08時14分 更新)
株式会社ハイパーギアは、PCを持ち歩かずにiPhoneやiPadでMicrosoft PowerPointファイルのプレゼンテーションが行える無償の『HGViewLT モバイルプレゼンテーター』を公開すると共に、変換ソフト『HGViewLT パブリッシャー』発売した。

PowerPointのアニメーションにも対応
『HGViewLT モバイルプレゼンテーター』は、あらかじめ独自の「HGPファイル」に変換したMicrosoft PowerPointのファイルを再生することができるiPhone/iPod touch/iPad向けのアプリだ。

本アプリでは、独自形式のファイルにより、アニメーションなどの忠実な再現を実現している。また、外部ディスプレイも利用できるため、画面の小さなiPhone/iPod touchでも効果的なプレゼンが行えるのである。

『HGViewLT モバイルプレゼンテーター』は、App Storeにて無償でダウンロードすることができる。

「HGPファイル」の作成には、Windows PC上で動作する変換ソフト『HGViewLT パブリッシャー』を使用する。本ソフトでは、オリジナルのファイルを修正することなく、ダイレクトに変換することができるのだ。

製品バリエーションとして、1台のiPhone/iPadのみで使えるHGPファイルが作成できる個人用の「パーソナル版」と、複数のiPhone/iPadで使えるHGPファイルの作成が可能な企業向けの「スタンダード版」が用意される。

価格はライセンス制となっており、パーソナル版では1クライアントライセンスで1,260円、スタンダード版では事業規模により106,838円~429,713円(いずれも税込)の価格帯となっている。


Editor's eyes
PC上での変換作業というひと手間は必要だが、PC上で実行するのと同じプレゼンがiOSデバイスで行えるのである。なお、6ページまでの変換が可能な「パーソナル版」の試用版も公開されているので、ぜひお試し頂きたい。

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