【iOS7】Safariの履歴を残さない「プライベートブラウズ機能」

2014年2月1日 11時30分 (2014年2月5日 13時02分 更新)
わずかな時間でもiPhoneを貸し借りしたり、人に預けたりすることはありませんか?iPhoneには自分のプライバシーが詰まっています。何かの隙にブラウザの履歴を見られたら、隠れた素性を知られるようでイヤですよね。

そこで使いたいのがプライベートブラウズという機能です。この機能がONになっているあいだはSafariで閲覧した履歴を残さずに使えます。利用時はSafariのブラウザの上下が黒くなるのが特徴です。

プライベートブラウズ機能は古くからありますが、iOS7から操作方法が変わりました。ONにしたいときは、Safariの右から2つめのアイコンをタップ。続いて、表示されるブックマークの画面の左下にある[プライベート]の文字をタップします。

ONにする前に既存のページをすべて閉じるか?を聞かれるので、[すべて閉じる]か[すべて残す]のいずれかをタップします。その後は前述どおり、ブラウザの上下が黒い画面に変わります。

プライベートブラウズが機能しているあいだは、履歴を表示する画面を開くと左下の[プライベート]の文字が青く反転し[履歴]が追記されません。

プライベートブラウズをOFFにするときはこの青く反転した[プライベート]の部分をタップします。OFFにする前にも既存のページをすべて閉じるか?を聞かれるので、[すべて閉じる]か[すべて残す]のいずれかをタップします。

iPhoneを貸し借りする以前に[履歴を消去]しておくと、一層プライバシーが守れます。

なお、iOS6以前はSafariのアプリからではなく本体の[設定]から設定します。詳しい方法はこちらをご覧ください!

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