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Apple、「watchOS 4.0.1」を公開〜Series 3のLTE接続問題を修正

2017年10月5日 07時29分 (2017年10月17日 05時31分 更新)

Appleが、Apple Watch Series 3 GPS + Cellularモデル向けに、ソフトウェア・アップデート「watchOS 4.0.1」の配信を開始しました。

リリースノートによる、このアップデートの内容は次のとおり:

  • watchOS 4.0.1には、まれにApple Watchが未認証のキャプティブWi-Fiネットワーク(コーヒーショップやホテルなどの公共の場所で利用可能なネットワークへのアクセスの前に認証・登録のためのWebページに転送されるもの)に接続してしまう問題の修正が含まれます。

Apple Watch GPS + Cellularモデル」は、LTE接続によりiPhoneから離れた場所でも単独で通信できるのが最大のウリですが、このバグによりLTE接続が切断されてしまう問題が確認されていました。

郊外などでは問題なく使えるものの、公衆無線LANの多い街中では頻繁に切断されほぼ使い物にならず、「Cellularモデル」の意味が無いといっても過言ではない状態だったため、ユーザーにとっては待ちにまったアップデートといえます。

 watchOSソフトウェア・アップデートの適用方法

Apple Watchのソフトウェア・アップデートをインストールするには、ペアリングをしているiPhoneの「Watch」アプリから

「マイウォッチ」>「一般」>「ソフトウェア・アップデート」

へと進みます。

また、アップデートをインストールするには、次の条件を満たしている必要があります。

  • Apple WatchがWi-Fiに接続されている
  • Apple Watchが充電器に接続されている
  • Apple Watchが50%以上充電されている

これらの条件を満たしたうえで、「ダウンロードとインストール」をタップすると、アップデートが適用されます。

©2017 "Touch Lab - タッチ ラボ".

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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