2008年7月24日、芸能事務所・英皇娯楽集団(EEG)所属の人気タレントが人生経験を語るチャリティー本「天使在人間」が出版され、人気ユニットTWINSのジリアン・チョン(鍾欣桐)が「わいせつ写真流出事件」について初めて口を開いている。中国娯楽網が伝えた。
今年はじめに発生した「わいせつ写真流出事件」の影響で、活動を休止したままのジリアン。同著ではインタビュー形式で事件を赤裸々に語った。事件直後の記者会見で「昔の私はバカで無邪気」と話してバッシングを受けたことについては、「あれは間違った恋愛(流出写真を撮ったエディソン・チャン(陳冠希)との交際)を指して言ったもの。写真を撮った行為じゃない」と語っている。ジリアンによると、同会見には精神安定剤を服用して出席していたが、「当時は情緒不安定で、気持ちをはっきり伝えられなかった」という。【その他の写真】
事件発生当時、エディソンが一番にメディアの前に立ってくれると期待していたジリアンだが、期待は裏切られ、結局最初に勇気を見せたのはジリアン本人。しかしジリアンは、「あの事件で誰も恨んでいない。エディソンも大きな代償を払った1人だから」と話している。
今後の活動再開については、「映画が出発点になると思う」と話すジリアン。事件後、TWINSの相方シャーリーン・チョイ(蔡卓妍)からの大きな励ましを受けてきたジリアンだが、ユニット存続については「一緒に活動すると、どんなクレームが来るかと思うと恐い」と話し、シャーリーンに迷惑がかかることを心配して、答えを濁らせていた。(翻訳・編集/Mathilda)
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