2008年8月4日、英バイオグラフィー・チャンネルの放送開始を記念して記者会見が香港で行われ、人気女優のチャーリー・ヤン(楊采[女尼])が出席した。中国娯楽網が伝えた。
ウォン・カーウァイ(王家衛)監督の「天使の涙」や「楽園の瑕」で海外でも名前を知られ、人気絶頂だった1997年、マレーシア華僑の恋人と事業を立ち上げるため芸能界を引退。その後、倒産、多額の負債、恋人との破局など苦難続きの中、2003年に女優業へ復帰したチャーリー。【その他の写真】
その後、まったく恋の噂が聞こえてこないが、以前の恋人に苦労をさせられたショックが原因では?の問いかけに、「みんな彼を誤解してるわ」と回答。メディアに「悪者」扱いされている元恋人について、「私たちは苦しい時も、2人で問題を乗り越えてきたの」と話しており、今も連絡を取り合う親しい仲、と明かしている。
さらに、元恋人との復縁や結婚については「もし縁があれば」と話し、満更でもない様子を見せていた。(翻訳・編集/Mathilda)
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