2008年10月2日、先月末に放送がスタートした米コメディドラマ「アグリー・ベティ」の中国版リメイク「醜女無敵」が、連日の高視聴率を獲得している。新浪網が伝えた。
視聴率調査国内最大手のCSMメディア研究有限公司によると、先月28日から湖南衛星テレビでスタートした「醜女無敵」は、初日からの2日間で同時間帯の全国視聴率第2位を獲得。特に10~20代の若い女性を対象にした調査では視聴率トップを獲得している。【その他の写真】
ドラマ人気とともに、注目されているのがヒロインのおブス女性「林無敵」を演じる女優の正体。当初は名前や経歴が一切明かされていなかったが、中国メディアによると、ヒロインを演じるのは新人女優の李欣汝(リー・シンルー)。実際はかなりの美女で、現在進行中の古典小説「紅楼夢」のドラマ化プロジェクトで、絶世の美女・林黛玉役の最終候補にも名前を連ねていた。惜しくも美女役は逃したものの、「醜女無敵」では体重を10キロ以上増やし、黒ブチメガネと歯列矯正器で天性の美貌をひた隠し、熱演を見せている。(翻訳・編集/Mathilda)
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