【中華芸能】上海ファンと絆を感じたい、中孝介が上海で初ライブ

2008年10月3日 18時58分

奄美大島在住のシンガー中孝介(あたりこうすけ)が、台湾映画「海角七号」への出演、台湾、香港、中国でのニューアルバム「絆歌」のリリースに続き、11月2日に上海での単独コンサート開催が決定しており、中華圏で注目を集めている。(サーチナ&CNSPHOTO)

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 奄美大島在住のシンガー中孝介(あたりこうすけ)が、台湾映画「海角七号」への出演、台湾、香港、中国でのニューアルバム「絆歌」のリリースに続き、11月2日に上海での単独コンサート開催が決定しており、中華圏で注目を集めている。

関連写真:その他の中孝介に関する写真

 今回の上海単独ライブは上海市にある東方芸術中心にて行われ、チケット発売は10月より開始される予定。400元(約6000円)から購入が可能とのこと。

 中国で働いている日本人や留学している学生はもちろんだが、中国現地のより多くの人々に中孝介の生の声を伝えられればと関係者は意気込んでいた。

 台湾で大ヒットを飾ったアジア版フルアルバム「触動心弦」で一躍有名になった中孝介は現地でも多くのファンがいるという。中国で開催される公演としては初となるので、現地のファンも心待ちにしていることだろう。

 今回の初ライブにあたって本人は、“上海のファンの皆さんとの絆を、ライブを通して感じることのできるライブにしたいと思っています。また、日本のライブと印象が若干変わるかもしれませんが、今回はギターとピアノの編成によるアコースティックなライブになるので、僕の声をより近くに感じてもらえると思います。”と上海初ライブへの意気込みを語ってくれた。(編集担当:松村大介

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