最H映画「金瓶梅」公開中、日本の女優3人も大活躍―中国メディア

2008年10月6日 02時25分

10月2日、中国古典H小説「金瓶梅」が映画化され、9月18日から上映されている。チン・マンケイ監督の自信作、映画「金瓶梅」は日本から3人の女優が参加。(Record China)

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2008年10月2日、中国のエンターテイメント情報サイト「娯楽在線」は9月18日に香港で先行上映された映画「金瓶梅(Forbidden Legend of Sex and Chopsticks)」を紹介。

「この20年間で最もHな香港映画」といわれるチン・マンケイ(銭文[金奇])監督の「金瓶梅」は同名の中国4大奇書の1つで、古典H小説と称される「金瓶梅」を映像化したもの。香港のアダルト映画ではおなじみの林偉健(ラム・ワイキン)が主人公の西門慶に、アクションスターの徐少強(チョイ・シウキョン)がその父親役で出演。【その他の写真】

日本人女優の早川瀬里菜西門慶の第5夫人となった潘金蓮を、妓女を上原カエラ、尼僧を若菜ひかるがそれぞれ演じ、大胆なシーンを見せている。特に若菜ひかるは映画のためにスキンヘッドに果敢に挑戦。当然ながら同作品は香港で3級片(成人映画)に指定されている。関係者によると、早くも続編制作の話が出ているとのこと。(翻訳・編集/本郷)

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