2008年10月6日、主演映画「保持通話」が大ヒット中のバービィー・スー(徐熙媛)が、妹の小Sことシュー・シーディー(徐熙[女弟])と共に、台北市内の映画館でチャリティー上映会を開催した。新浪網が伝えた。
中国と香港では上映スタートから1週間で興行収入が1000万元(1億5000万円)を突破し、好調な滑り出しを見せている同作。作中でシングルマザーを演じるバービィーは、ヒットを記念して、妹の小Sと共にシングルマザー&ファザーを集めてチャリティー上映会を開催した。【その他の写真】
独身のバービィーは今回の役を演じるにあたって、すでに2人の娘を持つ小Sから母親の雰囲気を学んだという。また、普段から姪っ子たちの保母さん役をしているので、「自然に演じられた」と話している。
「保持通話」では香港を代表するイケメン俳優、ルイス・クー(古天楽)と初共演しているバービィー。オファーを受けた当初、ルイスとのキスシーンやベッドシーンを楽しみにしていたところ、いざ撮影に入ると電話で会話を交わすシーンばかり。実際に顔を合わせるチャンスさえなく、「ほんとにガッカリ…」と話していた。(翻訳・編集/Mathilda)
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