2008年10月24日、バービィー・スー(徐熙媛)主演の話題映画「愛的発声練習」が、この日開幕した「2008高雄映画祭」のオープニング作品としてお目見えした。中時電子報が伝えた。
「愛的発声練習」は同名のノンフィクション小説を映像化した作品。バービィー演じる女性「小猫」が、義父による性的暴行、援助交際、未婚の母と壮絶な経験を繰り返したのち、聴覚障害者の男性と知り合って一緒に生きてゆく道を選ぶストーリー。援助交際のシーンでは、俳優のジョセフ・チャン(張孝全)を相手に濃厚なラブシーンを演じており、映画を手がけた李鼎(リー・ディン)監督に「まるで娼婦を撮ったみたい」と言わしめるほど。【その他の写真】
バービィーが語るジョセフ・チャンは、「こんな照れ屋さんの男性は初めて!」と半ばあきれる位のハニカミぶり。バービィーに誘惑されたジョセフが荒々しくスカートに手を入れてお尻をつかむシーンでは、恥ずかしさに負けてどうしてもうまく演技ができず、周囲を困らせたという。(翻訳・編集/Mathilda)
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