2008年11月17日、京華時報によると、16日北京市で嗅覚を頼りにしたお見合いパーティーが開かれ、50人以上の公務員が参加した。
参加者はアイマスクをつけ、さらに仮面をつけての徹底振り。その後部屋の明かりが消され各々から発せられる「匂い」に集中。女性はもし自分好みの匂いの相手を見つけたら、彼を軽く3回たたき、その後のゲーム参加に「招待」する。いくつかのゲームを経て、めでたくカップルになると、お互いに準備したプレゼントを交換し、愛情を誓い合う。【その他の写真】
パーティーを企画した心理学専門家・婁朕豪(ロウ・ジェンハオ)氏は、第一印象の決定や、その後の記憶として嗅覚の及ぼす力を説く。
嗅覚頼りのお見合いパーティーは、中国では初めての試み。確かに一人一人持っている匂いは違うので、出会ってお互い惹かれあうポイントとなるかもしれない。(翻訳・編集/MY)
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