2008年12月27日、コメディ映画の名手として知られるバリー・ウォン(王晶)監督が、成人映画の女優だったスー・チー(舒淇)のために闇社会とわたり合った過去を話した。聯合新聞網が伝えた。
人気女優のスー・チーはこのほど、メディアのインタビューで初めて過去のアダルト作品出演にまつわる心境を告白。その中で、ウォン監督に早く足を洗うよう諭されたと話していた。
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ウォン監督によると、スー・チーに説教したのは事実で、彼女を実力派女優として開花させるため、そのバックにいた闇社会のボス達ともわたり合ったという。スー・チーとの出会いについて監督は「彼女は6本のアダルト作品と契約し、2本撮り終えた頃だった。彼女に注目したイー・トンシン(爾冬陞)監督が『夢翔る人/色情男女』に抜擢したがっていたので、初めて彼女のマネージャーに連絡した」と話している。
その後も、スー・チーとの“食事会”を望む闇社会のボス達の要求を振り払うなど、ウォン監督が女優への道を手助け。最後に監督は、「われわれに発掘されて彼女はラッキーだ。もし誰も気づかなかったら、今ごろどうなっていたか」と思いを込めて語った。(翻訳・編集/Mathilda)


