リン・チーリン、レッドクリフ後編で「赤ちゃん声」封印!恨み節や自嘲コメントも―香港

2009年1月8日 12時44分

2009年1月6日、映画「レッドクリフPartI」後編の「赤壁:決戦天下」(原題)の上映会が香港で行われ、ジョン・ウー監督をはじめトニー・レオン、リン・チーリン、ヴィッキー・チャオらが出席した。(Record China)

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2009年1月6日、映画「レッドクリフPartI」後編の「赤壁:決戦天下」(原題)の上映会が香港で行われ、ジョン・ウー(呉宇森)監督をはじめトニー・レオン梁朝偉)、リン・チーリン(林志玲)、ヴィッキー・チャオ(趙薇)らが出席した。TOM網が伝えた。

映画ではトニー演じる智将・周瑜の妻で、絶世の美女・小喬を演じているチーリン。生来の甘ったるい「赤ちゃん声」がこれまでにも非難を浴びて来たが、レッドクリフ後編ではとうとう、声優による吹き替え処理がされている。

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これについてチーリンは「声については常に批判されるので、トレーニングで矯正してゆきたい。自分では声も演技の一つと考えており、また映画に出演することがあれば、ぜひとも生声でチャレンジしたい」と、アテレコに少々不満をのぞかせるコメントも。

また、女優初挑戦となった同作については「他の出演者が駆け足でこなすところを、私は赤ちゃんがハイハイするように臨みました」と自嘲をこめて語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)

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