2009年8月19日、台湾の大人気歌手、アンジェラ・チャン(張韶涵)に良く似た女性が中国のナイトクラブで女性歌手にビンタされた映像が中国の動画サイトに投稿され、話題になっている。サイト内で名指しされた女性歌手は現在アンジェラのファンから凄まじい嫌がらせを受けているという。「網易娯楽」が伝えた。
問題の動画は薄暗い店内で撮影されたため、画像が不鮮明で人物をはっきり特定することはできない。アンジェラの所属レコード会社は、「当時アンジェラは台北市で新アルバムのレコーディングにかかりきりだった。そんな彼女がどうやって中国に行けるのか?」と反論。「この動画はニセモノだ」と断言した。
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しかしアンジェラの熱狂的ファンは、彼女をビンタしたと投稿者が名指しした中国の歌手、馬睿●(マー・ルイラー=●は草かんむりに拉)を許すことはできなかったようだ。馬は自身のブログに自宅玄関前の写真を掲載。そこには彼女の遺影や位牌、葬祭用の花が飾られ、ドアに貼られたポスターには赤い大きな「殺」の文字が書かれていた。彼女は「こんなことして楽しいの?私がなにか恐ろしい間違いでもしたの?アンジェラって神様?私は殴られてもかまわないけど、アンジェラならダメだっていうの?」と反論、「動画が本物」と認める内容の書き込みをしている。(翻訳・編集/本郷)
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