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間寛平、ツイッターとブログで放射線治療の状況を随時報告

2010年4月23日 15時34分 (2010年4月26日 00時12分 更新)
 世界を一周する「アースマラソン」に挑戦中に前立腺がんを公表し、一時中断を決めたタレントの間寛平さんが21日(日本時間)、放射線治療を受ける米サンフランシスコで会見を行った。

 同席した担当医の篠原克人教授は「腫瘍の程度を5段階とすると4と高いが、きちんと治療すれば完治する」とその病状を明らかにしている。また、今後の治療について「1日1回の外部照射を1週間に5回、これを5週間続けた後、組織内照射をし、計約7週間の行程で進めていく」という方針を語っている。

 同日からは、ブログツイッター上で治療の状況を随時報告しており、23日(現地時間22日)には同行スタッフが「寛平さん朝からなにやらやかましく『痛い、痛い』と言って部屋から出てきました。寛平さん『これ見て昨日のカプセルのテープ剥がしただけで、ここもの凄く痛いねん』」と、前日に行ったホルモン治療のためのカプセルを注射した腹部が痛むと治療3日目の状況を伝えている。

 また寛平さんは、ツイッター上で21日には「夜(村上)ショージが心配してくれ電話をくれた、俺はもっと話をしたかったのになぜか、はよ電話を切ろうとしよんねん さみしかつた、今度俺が電話するわいうたら、もうええよ無理せんでつて、どういうことやねん」、23日には「スッキリのかとう ありがとう オレのこと心配してくれてんのか」と芸人仲間からも体調を気遣う声が寄せられていることをつづっていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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