ソロ発表後、女優業への意欲を示すなど徐々にその方向性が明らかになってきているAKB48の前田敦子(20)が日本映画批評家大賞の新人賞に輝き、受賞の喜びを14日付のブログでつづった。
この日受賞式に出席した前田は帰りの車中の様子を写真で掲載し、喜びを「人生で一度しかない新人賞をいただけて益々努力を重ねて頑張ろうと思いました」としたためた。
また、「人生経験をいっぱいしていきたいです」と今後挑戦してみたい内容として「免許とる。料理を作る。映画を観る。色んな所にいく。友達と話すだけでも。全部が自分を作ってく」と掲げた。
ただ「相変わらず息抜きは映画の世界です」と映画が一番の“やりたいこと”のようで「趣味だったのに外国映画ベストサポーター賞という嬉しすぎる賞もいただいてしまいました。幸せです」とし、「だからもっともっと映画を好きになりたいです。皆さんにももっともっとおすすめしていきたいです」と演じるだけでなく、ナビゲーターとして映画を紹介していきたい思いもつづった。(編集担当:武田雄樹)

