性スキャンダルの富豪御曹司がついに検察に出頭!女性タレントは証言に恐怖?―台湾

2012年8月25日 13時31分 (2012年8月28日 00時18分 更新)

23日、台湾社会を騒がせている富豪御曹司の性スキャンダルで、話題の人物となったジャスティン・リー氏が検察庁に出頭した。(Record China)

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2012年8月23日、台湾社会を騒がせている富豪御曹司の性スキャンダルで、話題の人物となったジャスティン・リー(李宗瑞)氏が検察庁に出頭した。聯合報が伝えた。

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今月に入ってから、台湾社会を連日騒がせてきたのが、大手金融グループ・元大金控集団元代表の息子で、26歳のジャスティン・リー氏による性スキャンダル。薬を飲まされて身動きを奪われた上で、わいせつなビデオを撮られたと訴え出た女性タレントの証言が発端だった。台湾メディアの報道では、被害に遭ったモデルやタレントは60人以上とされている。

23日、逃亡中だったジャスティン・リー氏が23日ぶりに姿を現し、検察庁に出頭。検察側は押収品と照らし合わせた取り調べをスタートした。ジャスティン・リー氏所有のパソコンからは性行為を撮った60本以上の動画が確認されており、本人は画像に写る男性を自分だと認めているが、女性たちとは「合意の上」だったと主張している。

ネット上には、ジャスティン・リー氏が撮ったと思われる写真や動画が続々流出しているが、自分が流出元であることを否定。検察側によると、被害者から提供された証拠品について、ジャスティン・リー氏のDNA鑑定を行うなど、本格的な調査に切り込んでいくという。

台湾メディアは約3週間も逃げ回ったジャスティン・リー氏の潜伏生活を一斉報道。さらに出頭によって「その証言に戦々恐々としている女性タレントがいるはず」「彼女たちの災難のスタートだ」と、今後の展開に注目している。(翻訳・編集/Mathilda)

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