西村一輝が主演映画「東京ボーイズコレクション」の見どころを語る!次回作にも意欲

2015年12月14日 10時03分 (2015年12月17日 00時01分 更新)

12日、歌手で俳優の西村一輝(20)が、自身の初主演映画「東京ボーイズコレクション」~エピソード1~の見どころについてインタビューに応じた。写真は主演の西村一輝(左)と共演の元乃木坂46市來玲奈。(Record China)

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2015年12月12日、歌手で俳優の西村一輝(20)が、自身の初主演映画「東京ボーイズコレクション」~エピソード1~の見どころについてインタビューに応じた。

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本作は、世界がその才能を認める寺西一浩監督がメガホンを取り、第6回東京ボーイズコレクション(後援:外務省、文部科学省、防衛省)のメーン企画「第1回イケメン総選挙」で全国約7000人のグランプリに輝いた西村一輝と、AKB48永尾まりやがW主演を務め公開前から話題となっている。

西村は、本作について、「この作品は、それぞれの登場人物の心情の変化が見どころだと思います。バラバラになった家族が母親の病気が原因でまた一つになったり、永尾さん演じるヒロインのRISAは、アイドルとしての人生を送りがむしゃらに生きていますが、初恋相手の主人公と再会したことで、高校生として等身大のありのままの自分に気づき変わっていく様子が描かれています。また、僕が演じた主人公は、最初は心を閉ざしていますが、次第に心を開いていくなど、誰もが味わう青春の経験がこの映画にはたくさん詰まっています。それぞれの愛情によって本当の自分を見つけ描かれていくストーリーになっていますので、見る方に本当の愛情が何かと言うことがわかっていただけると思います。」と見どころを語った。

物語は、甲子園出場を目指すエースの一輝(西村一輝)は高校中の人気者だった。しかし、突然、白血病で倒れた母(さとう珠緒)の看病と入院費を稼ぐため野球部を辞めてしまう。

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