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黒田氏&カーショーのキャッチボールに米ファン感動「美しい」「クロダ最高」

2017年5月19日 15時53分 (2017年5月20日 15時05分 更新)

元ドジャース・黒田博樹氏(左)とドジャースのクレイトン・カーショー(右)【写真:Getty Images】

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ドジャースが親友同士のキャッチボール写真をインスタで公開、「22番とウォームアップ」

 昨季限りで現役を引退した黒田博樹氏が18日(日本時間19日)にドジャースタジアムを訪れた様子をドジャースが公式インスタグラムで報告している。元チームメートで、お互いを尊敬し合うメジャー最強左腕クレイトン・カーショーとキャッチボールする姿も公開。米国のファンから「クロダは最高だった!」などの声が上がっている。

 ドジャース公式インスタグラムでは「ヒロキ・クロダが現在の18番とポーズを取り、22番とウォームアップした」との言葉とともに、2枚の写真をアップ。1枚目は、黒田もドジャース時代につけた背番号18を背負う前田健太投手の2ショット写真。広島、そしてドジャースの後輩である右腕と笑顔でフレームに収まっている。

 そして、2枚目は黒田が背番号22のカーショーと三塁ベンチ前でキャッチボールする姿だ。同じ2008年にメジャーデビューした2人は、黒田が2011年限りでドジャースを離れ、FAでヤンキースに移籍するまでキャッチボールのパートナーを務めた。黒田がブルペンでの投球練習を行う際には、その直前までカーショーが捕手役として力の入った投球を座って受けていたほど。お互いを尊敬し合い、強固な信頼関係で結ばれていた。

ファンから感動の声 「クロダは最高だった!」

 ドジャースの先発ローテーションを支えた黒田と、現在もメジャー最強左腕として圧倒的な投球を続けるカーショーの久々のキャッチボール写真には地元ファンも特別な感情を抱いた様子。

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