0

侍ジャパンU-12代表、3位決定戦でメキシコに惜敗 2大会ぶり銅メダルならず

2017年8月6日 17時40分 (2017年8月7日 22時05分 更新)

侍ジャパンU-12代表の選手たち【写真:Getty Images】

[拡大写真]

息詰まる投手戦の末に0-1で敗戦、パスボール→暴投で決勝点許す

 台湾・台南市で行われている「第4回 WBSC U-12ワールドカップ」は6日、大会最終日を迎え、ジャパンU-12代表は2大会ぶりの銅メダル獲得を逃した。5日まで行われたスーパーラウンドで3勝2敗の3位となり、3位決定戦へと進んだジャパンU-12代表。オープニングラウンドで敗れていたメキシコと再戦したが、息詰まる熱戦の末に、0-1で惜敗した。

ジャパンU-12代表、銅メダルはならず 仁志監督は選手称える「涙を流すくらいの成長をしてくれた」(ジャパン応援特設サイトへ)

 両チーム投手陣が好投し、バックも好守で盛り立てる引き締まった好ゲームとなったメキシコ戦。勝負を分けたのは、わずかなミスだった。両チーム無得点で迎えた5回。この回からマウンドに上がった山口滉起(大阪東リトル)が、1点を失った。先頭のイチロー・カノに与えた四球をきっかけに2死二塁とされると、3番ファン・パブロ・ティラドの打席で初球がパスボールとなり走者が三塁へ。3球目が暴投となって三塁走者が生還し、1点を奪われた。

 打線はメキシコ先発のファン・パブロ・エルナンデスの前に得点を奪えず。初回2死一、二塁、2回2死三塁、4回2死三塁と得点圏に走者を進めたが、無得点。最終回も2死から山口が左中間への二塁打を放ったが、最後の1本が出なかった。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品