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ドジャース本拠地で先勝! カーショーソロ4発被弾も打線爆発12安打9得点

2017年10月7日 15時11分 (2017年10月8日 16時35分 更新)

ダイヤモンドバックス戦に先発登板したドジャース・カーショー【写真:Getty Images】

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初回ターナーが3ラン、4回までに7得点

 ドジャースが6日(日本時間7日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われたダイヤモンドバックスとの地区シリーズ第1戦を9-5と勝利した。打線が4回までに7点を挙げるなど12安打で9得点と爆発。先発のカーショーが4本のソロ本塁打を被弾したものの、救援陣がリードを守って先勝した。 

 ドジャースは初回、ターナーの3ランで先制するとプイグのタイムリー二塁打で1点を追加。いきなり4点を奪った。さらに4回にはシーガーのタイムリーなどで3得点。主導権を握った。 

 初回から援護を受けたエース左腕カーショーは2回まで無失点に抑えたが、3回にポラックにソロ弾を被弾。さらに6回、マルティネスにも左翼席へソロ本塁打を運ばれると、7回1死走者なしからマルテ、マシスと2者連続本塁打を許したところで降板。この日、6回1/3で100球を投げ、5安打7奪三振3四球4失点だった。 

 その後、ドジャースはワトソン、モローと無失点で抑えると、8回にもシーガーのタイムリーなどで2点を加点。最終回は守護神ジャンセンが1失点したものの、リードを守って先勝した。プレーオフでブルペン要員となっている前田健太はこの日、ウオーミングアップをしたものの、登板機会はなかった。

 地区シリーズ白星発進となったドジャースは第2戦はヒル、第3戦はダルビッシュが先発予定となっている。(Full-Count編集部)

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