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1試合4被弾カーショー、球団初の不名誉記録 Dバックス監督「自信になった」

2017年10月7日 17時47分 (2017年10月8日 18時35分 更新)

ダイヤモンドバックス戦に先発登板したドジャース・カーショー【写真:Getty Images】

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ドジャース先勝もカーショーが4発被弾、PSでは球団史上初

 ドジャースのメジャー最強左腕クレイトン・カーショー投手が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたダイヤモンドバックスとのナ・リーグ地区シリーズ初戦で先発し、7回途中を5安打7奪三振3四球4失点で降板した。チームは9-5で勝利し、カーショーは勝利投手となったが、ポストシーズンでの1試合4被弾は球団史上初となった。 

 主導権を握る中、絶対的エースが突如乱れた。7-2で迎えた7回1死走者なしの場面。カーショーがマルテに投じた86マイル(約138キロ)のスライダーが甘いコースに入ると、レフトスタンドに矢のようなソロ弾を打ち込まれた。続くマシスには初球の91マイル(約146キロ)のファストボールを同じくレフトスタンドに運ばれた。 

 サイ・ヤング賞3度受賞の最強左腕がよもやの2球連続の被弾。デーブ・ロバーツ監督もちょうど100球目となったエースの降板を決断。ワトソンをマウンドに送り出した。 

 切れ味抜群のカーブなどで7三振を奪ったカーショーだが、3回にポラック、6回にマルティネスにソロ弾を打たれていた。ドジャースのポストシーズン史上初となる1試合4被弾。メジャー公式サイトによると、メジャー史上では9人目の不名誉だった。 

カーショー「5戦目の準備を進めている

 デイブ・ロバーツ監督は試合後の記者会見で「彼のファストボールの球速は本当に素晴らしかった。

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