0

清宮争奪10・26ドラフト急変 撤退球団が続出か

2017年10月7日 11時00分 (2017年10月7日 16時32分 更新)

清宮の進路のカギを握っているのは克幸氏なのか

[拡大写真]

 今年のドラフトの超目玉・早実の清宮幸太郎内野手(3年)について、新情報が浮上した。10月26日に行われるドラフト会議までに「清宮指名から撤退する球団が続出するのでは」とスカウト間でささやかれているのだ。2日の面談ではNPB10球団が早実を訪問しているが、そこで一体何があったというのか。

 2日に行われた早実・清宮と、広島、日本ハムを除く10球団との面談。会話が弾み手応えがあった球団、なかった球団の反応は様々だったが、清宮サイドと実際に対面したことで10球団が共通して再認識した確信情報がある。それは「清宮の進路は間違いなくパパが握っている」というものだ。

 パパとは言うまでもなく、この清宮面談にも同席していたラグビートップリーグ、ヤマハ発動機監督の克幸氏(50)のこと。面談に立ち会った某球団の関係者は「面談の中で多くの時間がお父さんからの質問だった。個人的な球界人脈もあるからか、結構詳しい情報も知っておられて、こちらがたじろぐ質問も一つや二つではなかった」と克幸氏の見識の広さに舌を巻いた。

 一方で、面談を終えた各球団のスカウトたちは「ウチはこうだったけど、そっちはどうだ?」「あそこはこんなことを言われたらしいぞ」などと、それぞれ“横”の情報交換をしながら他球団との温度差を実感したという。それによると…。

「かなり露骨に嫌悪感を示された球団もあったようです。直接『おたくには行かせたくない』とまでは言われてはいないようですが、言葉の端々に指名を回避してもらいたいニュアンスがこもっていたと聞いてます。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品