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チャンピオンもオススメの「玉の博物館」に行ってみた

(上)会社の一室にある玉の博物館。(下)館長の肖像も玉(ビーズ)でできているのであった

昔、吉田戦車先生のゲーム漫画で、玉に拘泥して「玉玉玉玉!」と他人のマウスボールをパクるキャラがいたような気がするが、そんな玉フェチなアナタにオススメしたいのが、表参道にある「玉の博物館」だ。

ここ「玉の博物館」は、その名の通り世界中から集められた玉が展示されている博物館。実際は博物館というよりはコレクションルームという感じで、「世界最古のビー玉」から、巨大な地球儀型の玉まで、イロイロな玉がクーラーの効いた部屋の中で展示されている。玉といっても範囲は広く、玉を落として遊ぶ玩具から、エジソンが発明した電球のレプリカまで置かれていた。

ちなみにこの「玉の博物館」、普通の会社の一室にあるので平日の10:00〜18:00のみオープン。夏休みでもない限り、会社勤めの社会人はまず見ることができない「幻の博物館」でもあるのだ。

表参道のメインストリートから外れた会社の2階にあり、それほど知名度は高いとも思えない「玉の博物館」だが、筆者が行った時には親子連れが2〜3組で賑わっていた。「ヒソカに玉ブームがきているのか?」などと思って記帳用ノートを見てみたら、なんとここタマハクは、かのテレビ番組「TVチャンピオン」の「東京地下鉄レジャー王」オススメスポットとして紹介されたんだそうだ。記帳用ノートにも「テレビを見て来ました」という親子連れなどが多数。

うーむ、おそるべしタマハク。そんなわけでアナタも、この夏微妙にブレイクしつつあるタマハクへ行ってみては?
(エキサイトニュース編集部 さわだ)

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2004年8月11日 00時00分

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