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秋田の道の駅で、重さ3・5キロの巨大スタンプに出会った

巨大すぎるスタンプ…

全国各地におよそ780あまりある道の駅で、毎年スタンプラリーが開催されているという話は、以前ご紹介しました。そのラリーもそろそろ佳境。完走したよーなんて話も聞こえてきはじめています。私も、愛車を飛ばして、えっちらおっちらスタンプ集め(&コネタ集め)の旅へ出ていたのですが、とある道の駅で、とんでもないスタンプを発見してしまいました。

秋田県の海岸沿いに位置する「象潟」と書いて「きさかた」と読む、ちょっと不思議な名前の道の駅。ここは、温泉施設も付随していて、日本海の夕日を眺めながらお風呂に入れたり、お土産ショップやレストランも充実していて、人気の高い道の駅です。

いつものように、ラリー帳片手にずんずん駅の中に入り、スタンプを発見。ぺたんぷと押して、ほくほくしながらふと視線を右に向けたら、巨大な、超巨大なスタンプが目に入ったのです。なんじゃこりゃー!

木製で高さは43センチ、押されるスタンプの大きさは、なんと20センチ四方。普通のスタンプが、だいたい7センチくらいですから、面積にして8倍近く。持ち上げてみればずっしりと重い。そのはずで、3.5キロもあるんだって。
押してみたい! と思ったものの、スタンプ用のメモ帳しか持ってません。が、そこは準備万端な道の駅のこと、一枚100円で押印のための用紙が売られていました。
大きいので丸めてありますが、和紙でできていて、地元の風景なども書かれてなかなかのデザイン。
では、さっそく押印です。スタンプ台のインクをぺたぺたつけて、広げた用紙に、ドシン。ふうっ、うまく押せました。「ねむの丘」というのは、この道の駅の愛称ですね。

お店の人にお話を伺ったところ、手軽なお土産として、用紙も結構売れているのだそうですが、「インクの補充が大変なんです。」だって。
うんうん。確かにそうだろうと思います。まるでスタンプ台が座布団みたいなんだもの。(谷和原のぞみ@お気楽ステーション)

2004年10月7日 00時00分

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