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バレンタイン商戦におけるアメリカのマネキンの過激度

ビクトリアズ・シークレットのディスプレイ。日本じゃありえないこのセクシー度。

バレンタインデーを前に、ニューヨークは 氷点下の寒さだが、デパートやショップではホットなプレゼント商戦が繰り広げられている。

それは、セクシー・ランジェリー。

去年のクリスマスでも、5thアヴェニュー沿いの高級デパートが、こぞってセクシーなランジェリーをプレゼント商品の目玉としていた、セクシー路線。ニューコークタイムス一面4段ブチ抜きカラー写真付きで紹介され、「高級デパートもSEX関連が売れると気づいたのね。」と、皮肉られるくらい力の入れよう。

上品なスーツに毛皮のロングコートをまとった、アップタウンの奥様達が行き交うデパート店内に、身悶えするようなセクシー高級ランジェリーを着せられたマネキンが何体もおいてある様子は、ちょっと異様。
ところが奥様方はいたくお気に入りのご様子。時には娼婦のようにおなりになるようで、高価な黒のレースのランジェリーがよく売れている。

一方、若い女性に人気の、手頃な値段のキュートでおしゃれな下着ショップ「ビクトリアズ・シークレット」でも、セクシー路線は花盛り。

特に今はバレンタインズデー・セール中とあって、セクシー度200%アップで超かわいい。等身大のマネキンが、R指定ギリギリの下着で挑発。目のやり場に困るのことよ。

ここでは、どこになにをどう収めるのか首を傾げてしまう、ふあふあファーのついた真っ赤なTバックとビスチェのセットがよく売れているそう。ご丁寧にもレースの目隠し付き。

うーん、贈っても、贈られてもうれしいプレゼント。相手を選んで贈ってね。(チン・ペーペー)

2005年2月4日 00時00分

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