2005年2月5日
めがね之碑!
上野恩賜公園をぶらぶら歩いていたら、不忍池畔に佇む“めがね之碑”に遭遇した。
え……、めがね之碑?
なにしろド近眼のため、コンタクトはもちろんのこと、めがねもなくては生きていけず、しかも自営業めがね屋の娘として育ってきた私にとって、“めがね之碑”なるものを無視することはできなかった。それにしても、こんなものがあるなんて知らなかった〜。さすがは、めがねの日本!(かなり古いけど)
さっそく見てみると、この碑はめがねの恩恵と業界先覚者たちの功績を顕彰して建てられたものだと書いてある。そして、碑にかたどられているのは、なんと徳川家康が愛用していたという、めがね。
碑を見てもわかるように、当時はまだ現在のような耳にかけるタイプがなく、手で持って見るタイプだったらしい。使いにくそう……。ちなみに家康が実際に使用していためがねは老眼鏡だったようだ。そして現在、静岡県の久能山東照宮に保管されているとか。一度、本物を拝んでみたいものだ。
それはそうと、ここでは毎年、めがね供養祭が行われているらしい。めがねって偉大なんだなぁ。そして、めがねっ子の私も“めがね之碑”を前に、めがねへの感謝を深めたのだった。
とにかく一生のうちに誰もが必ずお世話になるというめがね。めがねっ子も、そうでない人も、上野にお立ち寄りの際はぜひ“めがね之碑”を拝んでみてほしい!(田辺 香)
え……、めがね之碑?
なにしろド近眼のため、コンタクトはもちろんのこと、めがねもなくては生きていけず、しかも自営業めがね屋の娘として育ってきた私にとって、“めがね之碑”なるものを無視することはできなかった。それにしても、こんなものがあるなんて知らなかった〜。さすがは、めがねの日本!(かなり古いけど)
さっそく見てみると、この碑はめがねの恩恵と業界先覚者たちの功績を顕彰して建てられたものだと書いてある。そして、碑にかたどられているのは、なんと徳川家康が愛用していたという、めがね。
碑を見てもわかるように、当時はまだ現在のような耳にかけるタイプがなく、手で持って見るタイプだったらしい。使いにくそう……。ちなみに家康が実際に使用していためがねは老眼鏡だったようだ。そして現在、静岡県の久能山東照宮に保管されているとか。一度、本物を拝んでみたいものだ。
それはそうと、ここでは毎年、めがね供養祭が行われているらしい。めがねって偉大なんだなぁ。そして、めがねっ子の私も“めがね之碑”を前に、めがねへの感謝を深めたのだった。
とにかく一生のうちに誰もが必ずお世話になるというめがね。めがねっ子も、そうでない人も、上野にお立ち寄りの際はぜひ“めがね之碑”を拝んでみてほしい!(田辺 香)
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