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イマドキの本屋で買う世界の名水

本が売れない、と言われるようになってから久しい。今や書店は生き残りをかけて、様々な工夫を凝らしている。現在では、書店は本だけを売るのでなく、おもちゃや雑貨、果てはカメラまで、様々なものを販売するようになってきた。

ここ神田三省堂書店もそのひとつであろう。
バーバラが日課の書店めぐりに精を出していると、書店にあるはずのない冷蔵庫。
「???」
なんと、ここ神田三省堂書店では、「世界の名水」が売られているのだ!
冷蔵庫には、「各地の名水、冷えてます」との文字。
冷えてますったって、ここで飲んでいいわけじゃあるめえ、と思いつつ中身をチェックすると…。

ここでのイチオシは「屋久島縄文水」(鹿児島県)。うううう〜む。「縄文」の水って、どんな水だ??
POPを読むと、「屋久島の深井戸水」とのこと。ふむふむ、おいしそうではあるが、「縄文」は「縄文杉」にひっかけたこじつけかな? ぜひとも飲んでみたいのだが、「試飲」はなく、買っても店内で飲むわけには…いかなそうである。

 「屋久島縄文水」の他には、「白神山地の水」(青森県)「越前の自然水」(福井県)「100%深層水」(神奈川県)「アイスウォーター」(カナダ)「ヴァルス」(フランス)「マウンテンカフェウォーター」(オーストリア)等々、19種類もの「おいしいお水」が売られていた。

 山の本を買ったときは山の水、外国の本を買ったときは外国の水もいっしょに購入して読みながら味わうのもなかなかオツである。
 イマドキの書店の試み、バーバラ的には応援したい。
 希望としては、机と椅子があってそこで「座り読み」しながらおいしいお水を飲みたいのであるが…やっぱり、ダメ? (^^;)

2005年3月2日 00時00分

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